Cast

1972年、オーストラリア、シドニー生まれ。オーストラリア国立演劇学院(NIDA)に学ぶ。P・J・ホーガン監督の『ミュリエルの結婚』(94)でゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、一躍注目される。さらに、『シックス・センス』(99)でアカデミー賞®に、『リトル・ミス・サンシャイン』(06)でゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、TVシリーズ「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」(09~10)でゴールデン・グローブ賞、エミー賞を受賞、ハリウッドを代表する演技派女優と称賛される。
その他の出演作は、トッド・へインズ監督の『ベルベット・ゴールドマイン』(98)、英国アカデミー賞にノミネートされた『アバウト・ア・ボーイ』(02)、『めぐりあう時間たち』(02)、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたTVシリーズ「TSUNAMI 津波」(06)、ヘレン・ミレン共演の『ヒッチコック』(12)など。
最新作は、ダニエル・ラドクリフ共演の『Imperium(原題)』(16)、オーランド・ブルーム共演の『Unlocked(原題)』(16)、ダコタ・ファニング共演の『Please Stand By(原題)』(16)など。

1975年、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。6歳の時に出演した、スティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』(82)で一躍スターとなる。その後も子役として『炎の少女チャーリー』(84)、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた『ペーパー・ファミリー』(84)など数多くの作品に出演。成人してからは、『ボーイズ・オン・ザ・サイド』(95)、『バットマン フォーエヴァー』(95)、ウディ・アレン監督の『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)、『スクリーム』(96)などに出演、圧倒的な演技で観客を魅了する。
1995年、ナンシー・ジュボネンとフラワー・フィルムズを設立。初製作し、主演も務めた『25年目のキス』(99)、続く『チャーリーズ・エンジェル』(00)が世界中で大ヒットを記録する。その後も、『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』(03)、『2番目のキス』(05)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)、監督も務めた『ローラーガールズ・ダイアリー』(09)などの製作・出演を果たし、優れたヒットメーカーとしても高く評価される。
最新作では、ダコタ・ジョンソンなどが出演する『How to Be Single(原題)』(16)、アビゲイル・ブレスリンが主演する『Freak Show(原題)』(16)などの製作を務める。

1978年、イギリス、ロンドン生まれ。ロンドン・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマスティックアーツで学ぶ。ニコラス・ハイトナー監督の『ヒストリーボーイズ』(06)で英国アカデミー賞にノミネートされ、注目される。その後、『マンマ・ミーア!』(08)、『17歳の肖像』(09)、スティーヴン・フリアーズ監督の『タマラ・ドゥルー~恋のさや当て~』(10・未)、『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』(11)、サイモン・カーティス監督の『マリリン 7日間の恋』(11)、『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(11)、『リンカーン/秘密の書』(12)、『ニード・フォー・スピード』(14)、『ドラキュラZERO』(14)、『ウォークラフト』(16)などに出演。
最新作『Stratton(原題)』(16)では、主演を務める。

1974年、イギリス、スタッフォードシャー生まれ。ロン・ハワード監督の『シンデレラマン』(05)、『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(07)、マット・デイモン共演の『ボーン・アルティメイタム』(07)、ジェイソン・ステイサム共演の『ブリッツ』(11)、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(13)、『パレードヘようこそ』(14)、トム・ハーディ共演の『チャイルド44 森に消えた子供たち』(15)、マイケル・ファスベンダー共演の『マクベス』(15)などに出演、アクションからコメディ、文芸大作まで幅広い役柄を演じ分け、実力派俳優として高い評価を受けている。2011年には『思秋期』で監督デビューを飾り、英国アカデミー賞新人監督賞に輝く。最新作は、『The Girl with All the Gifts(原題)』(16)に出演する他、『Journeyman(原題)』(17)では監督・出演を務める。

1944年、イギリス、サリー生まれ。『ナック』(65)にノークレジットで出演した後、ロマン・ポランスキー監督の『袋小路』(66)で正式デビュー。フランソワ・トリュフォー監督の名作『映画に愛をこめて アメリカの夜』(73)で絶賛される。『甘い暴走』(68)、『料理長(シェフ)殿、ご用心』(78)、ジョン・ヒューストン監督の『火山のもとで』(84)でゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』(95)では、セザール賞にノミネートされ、フランスの最高位勲章であるレジオンドヌール勲章を受勲する。近年では、『ハニートラップ 大統領になり損ねた男』(14)でジェラール・ドパルデューと共演し、その美貌のみならず才能とスター性も健在であることを証明した。
最新作は、デニス・ホッパー主演の『The Last Film Festival(原題)』(15)、チャーリー・シーン主演の『Nine Eleven(原題)』(16)、テオ・ジェームズ主演の『Backstabbing for Beginners(原題)』(17)などに出演。

1984年、アメリカ、オクラホマ州生まれ。アメリカで絶大な人気を誇るロックバンド、オール・アメリカン・リジェクツのリードヴォーカル兼ベース、モデルとしても活躍。TVシリーズ「Dr. HOUSE ─ドクター・ハウス─(シーズン3)」(06~07)の1エピソードにゲスト出演した後、『キューティ・バニー』(08・未)で映画デビュー。その後、TVシリーズ「betas/ベータス」(13~14)、ザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンの生涯を描いた、ポール・ダノ共演の『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(15)などに出演する。